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[0135] GoLive6.0 の webDAV 対応



りおです。

昨日・今日とお疲れさまでした>宮本さん

セミナー中少し話題にさせていただいたAdobeGoLiveについて、
ちょっと調べてみました。

まずWindowsのwebフォルダ同様、
日本語のリソース名が化ける問題ですが、
やはりUTF-8をSJISとして表示しようとしているようです。
しかし、パケを覗いてみたところ、

PROPFIND / HTTP/1.0
authorization: Basic ******************==
depth: 1
Mime-Version: 1.0
Content-Type: text/xml
User-Agent: GoLive/5.0 [] (Mac OS 9.2.2; ryo fujita フRs[^)
Content-Length: 91
Host: 12.34.56.78
Connection: Keep-Alive
Accept: */*

<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?><D:propfind xmlns:D="DAV:
"><D:allprop/></D:propfind>

となっており、utf-8には対応している様子。
(そもそもutf-8のファイルが書き出せるのだから、
 対応していない方が不自然ですが)
何故化けるのか、もうちょっと調べてみたいと思います。
ひょっとすると、webフォルダ同様、
Agentを判断してコード変換する必要があるのかもしれません。

また、次バージョンの6.0ですが、Adobeのサイト中にはwebDAVの表示はあり、
Versioningも実装されているようですが、
Web Workgroup Serverという同梱のツールで実現しているようです。
[Make Current]ってボタンをクリックすると、リソースをCOPYして、
Version Historyリソースを更新しているように見えますが、
製品版などを入手しないと実装は確認できませんね...。

なお、ユーザ名とパスワードを設定するダイアログには、
認証方法の設定が見あたらず、またもやBASIC認証だけなのかもしれません(:_;)
もうちょっと詳しい技術情報等、お持ちの方がいらっしゃったら、
是非補完してください。

#Adobeの方は、このMLには参加されてないですかねぇ...。